株式会社GRANDEAL 外海茂彦 代表取締役インタビュー・アイキャッチ

株式会社GRANDEAL 代表取締役
外海 茂彦

株式会社GRANDEAL/代表インタビュー(外海 茂彦)

「GRAND(壮大な)× DEAL(取引)=最高の取引」を社名に掲げ、結婚相談所とグルメインフルエンサー育成スクールという2つの事業を通じて、人の人生を豊かにする“最高の取引体験”を届けようとしている――株式会社GRANDEAL。美容師・出張ホストとしての経験を強みに、会員様の見た目と内面の両面から魅力を引き出す代表取締役の外海 茂彦氏にお話を伺いました。

プロフィール

氏名 外海 茂彦(とのがい しげひこ)
所属/役職
株式会社GRANDEAL 代表取締役
経歴
営業会社経営
結婚相談所運営
インフルエンサー育成スクール
独立支援
運営サイト
SNS Instagram https://www.instagram.com/toooonoooooo

インタビュー

それでは Nexus Media(ネクサスメディア)から、株式会社GRANDEALの外海代表にインタビューをしていきたいと思います。

――会社名「株式会社GRANDEAL」という名前には、どんな想いが込められているんですか?

GRAND(壮大な)と DEAL(取引)を掛け合わせた造語で、「最高の取引」という意味を込めています。お客様に最高の取引体験を感じてもらいたい――その一心で名付けました。

――具体的にどのような事業を展開されているのでしょうか?

大きく2つの事業を展開しています。1つは結婚相談所です。私はもともと美容師や出張ホストをしてきた経験があり、その知見を活かして会員様の見た目を魅力的に整え、素敵な伴侶を見つけていただくお手伝いをしています。

もう1つはインフルエンサー育成スクールで、グルメインフルエンサーを育てています。弊社は飲食店のPR案件を多数抱えているので、それを受講生に還元し、美味しいご飯を味わいながら活動してもらえるのが特徴です。顔出しをする必要がないので属人性がなく、どんな方でも始めやすい仕組みになっています。

――御社が提供されているサービスは、主にどのような企業やお客様をターゲットとしているのでしょうか?

結婚相談所は30〜40代の男女が中心です。インフルエンサー育成スクールは、20代以上であればどなたでも――40代、50代で活躍されている方も多数いらっしゃいます。

共通しているのは、「何かに挑戦したい方」と「人生を豊かにしたい方」です。「人生を楽しむパートナーを見つけたい」「やったことのないことに挑戦してみたい」という方の背中を押したいと思っています。

私自身、結婚して環境が変わったことで、より幸せを感じられるようになりました。一人よりも二人のほうが、人生はずっと豊かになると実感しています。そしてご飯は、生きていくうえで欠かせないもの。人生で食べるご飯の回数はある程度決まっています。どうせ食事をするなら、美味しいものを食べたほうが幸せを感じる瞬間は多いと思っています。

――同業他社と比較した際、御社ならではの強みや特徴はどのような点にあるとお考えでしょうか?

結婚相談所については、8年ほど美容師をしてきた経験と、出張ホストで結果を出してきた経験があります。美容師として培った「見た目」を磨く力と、出張ホストで培った「内面」を高める力の両方で、恋愛のお悩みを解消するお手伝いができます。単なるマッチングの場ではなく、会員様ご自身の魅力が最大限高まるようサポートできるのが強みです。

インフルエンサー育成スクールについては、顔出しなしのグルメインフルエンサーなので、プライベートと分けて活動でき、属人性もありません。さらに弊社独自の再現性9割のロードマップがあるので、どなたでも成果を出していただけるとお約束できます。

――少しプライベートな質問になりますが、社長の趣味は何ですか?

海外旅行です。ヨーロッパやアジア、中東など、これまで経験したことのないことを体験でき、新しい考え方を学べるのが魅力です。

2026年2月にはタイとマレーシアを訪れました。マレーシアは中華系・インド系・マレー系などさまざまな人種が暮らしていて、旧正月のお祭りやモスク、ガネーシャの像などがあり、一つの国のなかで多様な文化に触れられてとても刺激的でした。

――お仕事の中で、「楽しいな」と感じる瞬間はどんなときですか?

人の成長を見られたとき、そして新しい世界を見られたときです。成長という点では、私自身はもちろん、会員様や従業員の成長を身近に感じられます。

新しい世界という点では、ビジネスが発展して新たなフェーズに入り、そこで新たな課題や成功体験を積むと、「まさに新しい世界に踏み込んだな」と実感できて、とても楽しいです。

――これまでの人生の中で、「大変だったな」と感じる出来事はありますか?

美容師の下積み時代です。関西出身で、右も左も分からないまま上京したとき、東京には知り合いが一人もいませんでした。新しい職場は拘束時間も長く、慣れないことばかり。先輩によくしてもらう一方で、逆境もありました。

ただ、少しずつ慣れていくなかで私自身が成長し、対応力が高まっていきました。その経験が今に活きていて、今となっては本当にいい経験だったと心の底から実感しています。

――最後に、今後の展望や目指していきたいビジョンについてお聞かせください。

会社名の通り、最高の取引を提供し続けたいです。関わってくれるすべての人にそれを感じてもらいたい。スタッフ、会員様、取引先の皆様に、後から振り返ったときに「選んで良かった」と思ってもらえる――そんな事業展開をこれからも続けていきたいと思っています。

【対談を終えて】

外海代表のお話から伝わってきたのは、「見た目」と「内面」の両面から人の魅力を引き出す視点と、それを支える豊富な現場経験でした。美容師・出張ホストとして培った知見を結婚相談所へ、飲食店PRのネットワークをグルメインフルエンサー育成へ――ご自身の歩みそのものを事業の強みへと昇華させている点が印象的です。

「一人より二人のほうが人生は豊かになる」というご自身の実感や、海外で多様な文化に触れることを楽しむ姿勢の根底には、人の人生をより豊かにしたいという一貫した想いが流れているように感じました。“最高の取引”を掲げる株式会社GRANDEALと外海代表の今後の展開に、これからも注目です。