フレグランス「Roomy」の新作セクシーサフラン・アイキャッチ

空間を自分のものに。ラグジュアリー香水40種類を研究して開発した金粉入りフレグランス「Roomy」に、黒の新作セクシーサフランが登場

人の印象は、見た目や話し方だけでは決まりません。仕事中の香りや、すれ違ったときの香りも、印象の一部になります。

今回ご紹介する Roomy(ルーミー) は、「空間を自分のものに」という言葉を掲げるフレグランスです。手がけるのは、前田健人氏が代表を務める会社の ONE'S。舞台女優やモデル、歌手も愛用するラグジュアリー香水として紹介されています。

これまで3種類の香りを展開してきたRoomyに、このたび黒いボトルの新作 セクシーサフラン が加わり、ラインナップは4種類になりました。

フレグランス「Roomy」の新作セクシーサフラン

ラグジュアリー香水40種類をかぎ比べて開発した香り

Roomyの香水は4種類しかありません。

その香りを開発するにあたって、前田社長は ラグジュアリー香水40種類を実際にかぎ比べました。その中から厳選した香りの組成を研究して開発したものが、Roomyのラインナップになっています。

香水が好きな人ほど、香りの違いには敏感です。Roomyの香りは、数多くのラグジュアリー香水を研究したうえで開発されたものです。ふだんから香水を使っている人にも試してほしいフレグランスです。

新作セクシーサフランを手にした一枚

除菌・消臭・抗菌という機能に金粉を導入

Roomyの大きな特徴は2つあります。

1つめは、金粉が入っていることです。金粉によってラグジュアリー感を演出したと説明されています。金粉はごく小さな粒なので、服について光ることはありません。

2つめは、除菌・消臭・抗菌という機能面です。Roomyはプロの調香師と薬剤師がタッグを組んで開発した香水で、除菌・消臭・抗菌を可能にしたとされています。香りを足すだけでなく、気になるにおいを抑える働きもあわせ持つ香水です。お子様やペットにも使えるといいます。

香水が苦手な人でも使える香水

以前、前田社長の身近に、「香水はあまり好きではない」と話す人がいました。香りをまとうこと自体が嫌なのではなく、強く主張しすぎる香りが苦手だという人です。前田社長は、そういう人でも抵抗なく使える香水にしたいと考えました。

この考え方は、香水が好きな人にも関係があります。自分が気に入っている香りでも、周りの人に強すぎると思われては逆効果になるからです。Roomyがシャボンやジャスミンの香りを押し出しているのは、清潔感を届けたいからです。

4つの香りと、最新作の「黒」

Roomyの香水は、いずれも8mlサイズです。バッグやポケットに入れて持ち歩けます。

ラグジュアリーシャボン

Roomy ラグジュアリーシャボン

石鹸の香りをベースにした一本です。清潔感のあるシャボンの香りがほのかに広がります。場面を選ばず使いやすく、Roomyを初めて試す人の入り口になる香りです。

ピーチローズ

Roomy ピーチローズ

一般的なローズではなく、ピーチローズを使った香りです。ボトルはリップのような見た目をしており、可愛らしさを出したいときにも、品よくまとめたいときにも合う香水として紹介されています。

ロイヤルジャスミン

Roomy ロイヤルジャスミン

清潔感のあるジャスミンの香りで、男女を問わず使えます。香水として身につけるだけでなく、部屋やオフィス、ホテル、サロンなどの空間演出にも使われています。

セクシーサフラン(新作)

Roomy セクシーサフラン

今回新しく加わったのが、セクシーサフランです。黒いボトルが目印の最新作で、これまでの3つの香りが好評だったことを受けて登場しました。

サフランは、世界で最も高価なスパイスとして知られています。その奥深い香りに着想を得て、メンズフレグランスとして開発されました。ひと吹きした瞬間にスパイシーな香りが広がり、時間がたつにつれて肌になじみながら、空間にも印象を残していきます。

これまでの3種類は、やわらかさや清潔感を前に出していました。セクシーサフランが打ち出すのは、大人の色気です。ラインナップに、はっきりと違う方向の選択肢が加わりました。

Roomyの新作発表にて

なぜ「空間」なのか

香水のブランドであるRoomyが掲げているのは、「空間を自分のものに」という言葉です。

初対面の商談でも、久しぶりに会う相手との食事でも、香りは言葉より先に相手に届きます。そして、まとった人が席を立ったあとにも残ります。香りをまとうことは、自分のいる空間の印象を自分で決めることでもあります。

だからこそ、香りは強ければよいわけではありません。求められるのは、相手を疲れさせないことと、それでいて記憶に残ることです。Roomyは、「香水が苦手な人でも使える」という考え方で相手を疲れさせない香りを目指し、ラグジュアリー香水40種類を研究することで記憶に残る香りを開発しました。

Roomyには香水のほかに、オフィスやサロンといった広い空間向けのディフューザーもあります。身にまとう香りから空間そのものの香りまで、同じブランドでそろえられます。

新しい一本を探している人へ

いつもの香水に加える一本を探している人にも、これまで香水を敬遠してきた人にも、Roomyは手に取りやすいフレグランスです。やわらかく清潔感のある3つの香りに、色気のあるセクシーサフランが加わり、気分や場面に合わせて選べるようになりました。

仕事やデートなど大事な場面で、香りをまとって相手にどんな印象を残したいか。それをイメージしながら、4つの中から選んでみてください。

詳しい商品情報と購入は、公式サイトからご覧いただけます。

Roomyの新作セクシーサフランとともに