

株式会社Ambitious Diva代表取締役 / 芸能事務所ONE'S代表 前田健人
17歳の頃、飲食店への飛び込み営業で月100万達成。
その後、20歳でコンサルティングの会社を設立。
22歳でエンタメ系の芸能会社を設立。
現在会社内で7つの事業運営中。
初のNexus Media公式アンバサダーに就任。
プロフィール
| 氏名 | 前田 健人(まえだ けんと) |
|---|---|
| 所属/役職 | 株式会社Ambitious Diva代表取締役 芸能事務所ONE’S代表 |
| 経歴 | 法人2社経営 経営コンサル 営業コンサル 香水プロデュース 弊社スポンサー企業34社契約中 |
| 運営サイト | Roomy https://ones-roomy.com/ |
| SNS | Instagram http://Instagram.com/magic.kento |
インタビュー
それではNexus Media(ネクサスメディア)から前田社長にインタビューをしていきたいと思います。
――会社名「Ambitious Diva」という名前には、どんな想いが込められているんですか?
社名である「Ambitious Diva」は、マジックが語源となっています。
それは、もともと僕がマジシャン派遣の事業をしており、
その、マジックにアンビシャスカードというパフォーマンスがあります。そのマジックは真ん中に入れたカードや下においたカードが、指を鳴らすと上に上がってくるマジックとなっています。そのため、どんなときでも上に這い上がっていくという想いがこもっています。Divaはイタリア語で主役という意味が込められているそうで、一人ひとりが主役として頑張っていこうという意味が込められております。
その2つをくっつけました。
――具体的にどのような事業を展開されているのでしょうか?
株式会社Ambitious Divaは、パフォーマー(マジシャン)の派遣や、香水プロデュース、スポンサー事業を主軸とし、私は経営のコンサル・営業コンサルを担当しております。
香水プロデュースは発売初日に口コミのみで127本販売しました。
経営コンサル・営業コンサルの既存の生徒さんは2026年3月時点で260名ほどおり、
人脈も3000名ほど、スポンサー企業は34社ございます。
――御社が提供されているサービスは、主にどのような企業やお客様をターゲットとしているのでしょうか?
私自身が人脈3000名ほどいるため、集客に困っている方や、起業したて、もしくは営業をさらに伸ばしたい方になります。
――同業他社と比較した際、御社ならではの強みや特徴はどのような点にあるとお考えでしょうか?
まず、私が7事業展開しているので、影響力を使った送客ができます。
また、私の会社の収益がオーナー業がメイン軸のため経営・営業コンサルの費用を他社より安く提供できます。
過去の生徒の実績だと以下のような方がいます。
- 2021年保険を日本で一番販売した方
- MDRT終身会員(※)を排出。
※MDRTとは日本の生命保険募集人(販売員)全体のうち上位約1%の成果をあげた人物である。
それを10年連続達成したものがMDRT終身会員となる。
そして、若き頃からビジネス業界に携わっているため、人脈3000名ほどいます。
そこでの圧倒的集客力、かつ影響力が他社にはない強みとなります。
――少しプライベートな質問になりますが、社長の趣味は何ですか?
それは人の育成です。もともと体育教師を目指していたということもあり、子どもの育成や人の教育に興味があります。そして、コンサルティングは一番身近な人をプロデュースする仕事です。なので、仕事が趣味ということです。そのため充実して日々取り組んでおります。
――お仕事の中で、「楽しいな」と感じる瞬間はどんなときですか?
生徒さんを成長をしてあげられたときです。
例えば、生徒さんの社内にライバルがいたとして、その生徒さんがライバルに営業成績で打ち勝ったときは自分のこと以上に嬉しく思います。
自分は自己プロデュースも他者プロデュースも好きなため、人の育成が直に実感できたときがこの上ない喜びとなります。
――これまでの人生の中で、「大変だったな」と感じる出来事はありますか?
学生時代です。私は成人式にもいってないですし、同窓会は今まで一回しかいったことありません。
ビジネスに集中したあまり友達付き合いは減ってしまったのは悔しいです。
その反面、いまは大切な前田一派やコンサル生が周りにいてくれるので幸せです。
大変なことがあったからこそ、いま得られたものが多くあります。
――最後に、今後の展望や目指していきたいビジョンについてお聞かせください。
ないです。
いま僕は、コンサル生という人の育成ができ、オーナー業で携わってくれている方々も優秀で、人に恵まれています。
そのため、自分がこれ以上、成り上がるなどではなく、いまの僕の周りの人たちを僕の影響力で少しでも伸ばしてあげたいです。
【対談を終えて】
今回の対談を通じて、前田社長の根底にある「圧倒的な覚悟」と、
それとは対照的な「周囲への深い愛情」に改めて触れることができました。
特に印象的だったのは、社名である「Ambitious Diva」に込められた想いです。トランプカードが這い上がってくるマジックになぞらえた「どんな時でも上にいく」という不屈の精神と、関わる一人ひとりを「主役(Diva)」にするという利他の心。この二つが矛盾なく両立している点に、前田社長の強さの本質があると感じました。
前田社長は「今後の展望はない」と断言されました。それは決して停滞を意味するものではなく、今目の前にいるコンサル生や仲間の成長を何よりも優先し、自分の影響力をすべて彼らのために注ぎ込むという、究極の「プロデュース業」への専念を意味しています。
学生時代の友人と過ごす時間を削り、ビジネスの荒波に身を投じてきた壮絶な過去があるからこそ、今、周囲に集まる「前田一派」や生徒さんたちを大切にするその姿は、同じ経営者として、そして一人の人間として深く共感するものでした。
エンジニアとして「精密なロジック」を重んじる私にとって、前田社長の放つ「情熱と合理性の融合」は、常に新しい視点を与えてくれます。
Nexus Mediaもまた、前田社長のように「想いをカタチにする」人々を全力で支援し、関わるすべての方が主役になれる場所であり続けたい。そう強く再認識した対談でした。
